
異動について
異動・配属2026年1月9日 公開

異動の決定基準やプロセスについて教えてください。異動について本人の希望はどの程度考慮されるのでしょうか?また、異動後にサポートを受けられる体制はありますか?
- 回答者
- HR統括本部/コーポレートコミュニケーション本部 本部長 八木 幸子(やぎ さちこ)
株式会社マーキュリーの八木です。貴重なご質問をいただきありがとうございます。
異動の決定は、社内事情やクライアント様のご要望、本人の希望など、さまざまな背景を踏まえて行っています。
本人から異動希望が出された場合は、その理由やキャリアプランを確認したうえで、可能な範囲で対応しています。
過去には、家庭の事情を踏まえ、配属先や拠点、業務内容の変更を行ったケースがあります。
また、業務内容や配属先の環境が本人に合わないという相談を受け、異動で対応した事例もございます。
ただし、適材適所の人員配置を原則としているため、個人の好みのみを理由とした希望や、全体の配置バランスを大きく崩す要望については、ご希望に沿えない場合もあります。
なお、クライアント様のご都合による異動の場合は、決定から実施までの期間が短くなることもありますが、できる限り早い段階で本人にお伝えするよう配慮しています。
異動の発生頻度については一律の基準は設けておらず、半年単位で異動となる場合もあれば、数年間同じ勤務先で働くケースもあります。
異動後は、新しい環境に早く慣れていただけるよう、面談などを通じてコミュニケーションの機会を設け、本人が相談しやすい環境づくりに努めています。
今後も、会社の成長とともにクライアント様先や業務の幅を広げながら、異動を含めた適切な人材配置を目指してまいります。
