
社員の意見や要望について
社風2025年12月25日 公開

社員が意見を言える機会はありますか?また、社員からあがった意見が採用されることはあるのでしょうか。
- 回答者
- HR統括本部/コーポレートコミュニケーション本部 本部長 八木 幸子(やぎ さちこ)
株式会社マーキュリーの八木です。貴重なご質問をいただきありがとうございます。
弊社では、社員が業務上の意見や要望を伝えられる機会を複数設けています。
日々の業務や成果、課題、モチベーションについて上長と話し合う定期面談を実施しており、業務改善の提案や働き方に関する相談を行うことができます。
面談をきっかけに、担当部署が変更となった事例もあります。
なお、面談の頻度や運用方法は部門ごとに異なります。
社員から寄せられた意見への対応は、内容の規模や会社全体への影響度を踏まえて判断しています。
個人単位で改善できる内容については、できる限り実現する方針です。
一方、複数の部署やクライアントを巻き込む全社的な変更については、検討に時間がかかる、あるいは対応が難しい場合もあります。
そのような際には、判断理由を社員へ丁寧に説明する運用を行っています。
また、企業理念の策定など大規模な取り組みにおいても社員の声を重視しています。
たとえば、2025年に制定した新しい企業理念「PMVV(パーパス・ミッション・ビジョン・バリュー)」は、全社員から有志を募ったワークショップを通じて原案を作成し、その後の全社アンケートで意見を反映しながら決定したものです。
社員が理念づくりのプロセスに関わることで、会社の方向性を共に形づくる取り組みとなりました。
以下のプレスリリースでは、PMVVを策定した背景、社員参加型ワークショップ「みらつくプロジェクト」の内容、全社アンケートの実施など、理念づくりに社員の声を反映したプロセスが紹介されています。
マーキュリー、新たにパーパス・ミッション・ビジョン・バリュー(PMVV)を策定
株式会社マーキュリーのプレスリリース(2025年3月3日 13時00分)マーキュリー、新たにパーパス・ミッション・ビジョ…
また、公式サイトでは、PMVVの全文に加え、策定の意図、代表メッセージ、企業として目指す方向性を確認できます。
セールスプロモーションの株式会社マーキュリー
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今後も社員一人ひとりの声を尊重し、働きやすい環境づくりを進めてまいります。
