
人材育成の方針と具体的な研修制度について
福利厚生・社内制度・研修2026年6月26日 公開

貴社では技術面だけでなく人としての教育にも力を入れていると聞きました。具体的にどのような研修や教育を受けられる機会が用意されているのか教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、日々の業務や評価制度を通じた人間性の育成に加え、社内外の多様な研修プログラムなど、多角的な教育機会をご用意しております。
具体的には、「企業は人間形成の場である」という経営理念を実践するため、独自の取り組みを行っております。
朝礼では、17項目の「クレド(行動指針)」から1つを読み上げ、自部署の業務に置き換えた意見を発表し合うことで、理念の浸透を図っています。
また、人事評価においては、業績評価(50%)に加えてクレドに基づく人間性の評価(50%)を取り入れ、周囲との関係構築や成長への取り組み姿勢を多角的に評価する仕組みを整えております。
外部研修を導入しています。
具体的な部門業務から管理職スキル、DXまで多岐にわたるメニューの中から、上司が個人の課題や目標に合わせて最適な研修を提示しております。
各社員が本人の状況に合わせて最低1項目以上を受講する仕組みを設け、より実務に直結する学びの機会を提供しています。
さらに、社内研修につきましても、時代の変化に合わせてアップデートを続けております。
2025年度からは外部講師と提携し、「人材育成5カ年計画」に基づく若手社員向け研修をはじめ、新入社員研修や階層別研修、管理職研修などを一新いたしました。
グループ討議を多く取り入れることで、社員同士の多様な考えに触れ、互いに刺激を与え合える環境へと進化させています。
今後も、社員一人ひとりのスキルアップと人間的成長を支援するべく、教育体制の拡充に努めてまいります。