
給与制度について
年収・給与2026年1月23日 公開

貴社の給与制度は、どのような考え方で設計されているのでしょうか?特に、営業職における成果と給与の関係や職種による違いについて教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では職種や役割に応じた給与設計を行っており、特に営業職については成果や実績が報酬に反映されやすい仕組みを採用しています。
営業職の基本給は一定額を設定したうえで、個人の売上実績や成果に応じてインセンティブを支給する形としており、月々の給与額は実績によって変動します。
安定的に成果を積み上げた場合には、年収ベースで高い水準となるケースもあります。
実際に、営業職では入社数年で年収800万円を超える社員や高い成果を上げて年収1,000万円を超える社員もいます。
ただし、この水準は自動的に達するものではなく、既存顧客の継続的な対応に加え、新規顧客の獲得など、継続した努力と成果が求められます。
結果を出した分を正当に還元するという考え方です。
内勤職については、業務の性質を踏まえ、安定した給与水準を基本とした設計としており、職種ごとに役割に応じた処遇を行っています。
今後も年功だけに偏らず、役割や成果を適切に評価し、納得感のある給与制度の運用を続けていきます。
