
福利厚生について
福利厚生・手当2026年1月23日 公開

住宅補助や各種手当について、どのような考え方で制度設計を行っているのでしょうか?福利厚生や会社として重視しているポイントについても教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では社員間の公平性を重視した制度設計を行っています。
基本的に通勤可能なエリアを採用対象としており、居住地や住居形態によって支給額に差が生じる仕組みを設けないことが、結果として全社員にとって納得感のある運用につながると考えています。
また、住宅補助の有無を人材確保の前提とは捉えず、支給対象が限られる手当を増やすよりも、日々の業務の中でメリットを実感しやすい働きやすさや、日常的に利用できる福利厚生の充実に注力してきました。
そのため、現在、住宅補助や家賃手当といった制度は設けていません。
福利厚生としては、社会保険完備や交通費支給といった基本的な制度に加え、社内で自由に利用できるウォーターサーバーやコーヒーサーバー、自動販売機のドリンクを一定額まで無償で利用できる仕組みを整えています。
雇用形態に関わらず利用できる点も特徴です。
また、自社商品やグループ会社のサービスを社員価格で利用できる制度もあり、日常的に活用されています。
年に一度、希望者を募って社員旅行を実施。
宿泊先は5つ星ホテルを厳選し、旅費は会社が全額負担します。
現地では自由行動が基本。
強制や縛りのない「会社からのご褒美」として、リフレッシュを目的とした旅を楽しんでいます。
今後も社員が活用しやすく、働きやすさにつながる制度や環境の整備を継続していきます。
