
協力業者の管理について
経営方針・事業内容2026年6月15日 公開

協力業者との関係性について教えてください。協力業者へのマナーの指導などもされているのでしょうか。
ご質問いただきありがとうございます。
近江建設の“近江”は、『近江商人』からきています。
近江商人の、「売り手よし、買い手よし、世間よし」という三方よしの精神のもとで、これまで協力業者の方々とは対等な関係を築いてきました。
弊社には、近江建設のスタッフはもちろん、家づくりに関わる全ての職人が所属する「近江会」という組織がございます。
この会は、高い施工品質を維持するために、全員の意識を統一することを目的としています。
この会に参加していない人が施工を行うことはありません。
毎年の方針発表会には全協力業者を招き、当期の報告や来期の目標、安全・施工のことなどを共有しています。
また8月にはビアパーティ、12月には忘年会を開くなど、密な関係性を大切にしてきました。
品質・マナーともに高い水準を維持するため、近江会に所属するすべての方への指導を徹底しております。
例えば、染髪やひげの禁止、敷地内での喫煙の禁止など、施主様や近隣の方々にご不快な思いをさせてしまうことがないよう努めています。
ほかにも、各現場には『現場の心得13ヶ条』を必ず掲示し、弊社の施工への想いを全員で共有し、お客様に対しても、真摯な姿勢を示しています。
これからも協力業者の方々との関係性を大切にしながら、施工品質やマナーの向上に努めてまいります。