
資格取得の奨励について
資格2026年4月23日 公開

一級建築士などの資格取得サポートが手厚いと伺いました。具体的にどのような支援体制を整えているのでしょうか?
ご質問をいただきありがとうございます。
建設関係の国家資格取得は、種類の別なく推奨しています。
特に、一級建築施工管理技士(以下、一建施)と一級建築士の資格は多くの社員に取得してほしいと考えており、取得者の給与・技術手当も積極的に引き上げています。
加えて、一建施については、2026年3月中旬より資格学校の講師を招き、就業時間中の勉強会を始めております。
7月の1次試験日以降は、2次試験の対策に向けた勉強会を開催する予定です。
通期においても各単元に特化した勉強会を設け、資格を持っていない社員への啓発にも力を入れていきます。
また、二級建築施工管理技士(以下、二建施)資格についても、合格すれば一建施取得に必要な実務経験を短縮できますので、会社としても二建施取得者を増やすために2026年4月から手当を支給することといたしました。
なお、各種資格の取得者は毎年の人事評価で「自己成長力」があると判定し、待遇面で努力が報われるよう配慮しています。
弊社の建設現場では、一建施または一級建築士の資格がなければ、所長として施工管理を行うことができません。
売上拡大に直結する「受注」を強化し、柔軟な人材配置を実現するためにも、引き続き資格取得の推奨とサポート体制の充実に努めてまいります。
