
現場での飲み会について
社風2026年1月15日 公開

職場の飲み会など、交流の機会について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
現場での懇親会や食事会は、チームの信頼関係を深め、日頃の感謝を伝え合う場として行われることがありますが、現在はその頻度は大幅に減少しています。
特に近年は、働き方の多様化や感染症対策の影響もあり、各現場の判断で必要に応じて実施される程度です。
会社としても参加を強制することのないよう明確に指導を行っており、参加・不参加はすべて社員の自由意思に委ねています。
上司や同僚に遠慮なく断れる雰囲気づくりを大切にしており、交流の機会を楽しむ人、仕事後は私生活を優先する人、それぞれの考え方を尊重する風土があります。
また、懇親会に参加する場合も弊社の社員をはじめ、長く取引のある協力会社の担当者や職人の方々など、日頃一緒に現場を支えているメンバーが多く、仕事の延長ではなく現場全体のチームビルディングとして行われることがほとんどです。
今後も社員一人ひとりが無理なく働ける環境を維持しながら、交流を通じて信頼関係を築ける風土づくりを進めてまいります。
