
キャリア形成について
スキル・キャリアアップ2026年1月5日 公開

どのようにキャリアアップを実現できるのでしょうか?職種や年齢にかかわらず、成長や挑戦を支援する仕組みについて教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では社員一人ひとりが自律的にキャリアを築けるよう、職種や役職に応じた成長機会を設けています。
施工管理職や設計職といった技術系社員は、5年間にわたる研修やセミナーを通じて体系的に知識を学び、また多様な構造・工種の建物を経験しながら、技術の幅を広げていきます。
一つひとつの案件を通じて知識と判断力を磨き、最終的には自らの作品を生み出す技術者へと成長できる環境です。
事務職については、約10年間で3部署を経験するローテーションにより、経理・総務・工務など幅広い業務を経験し、ゼネラリストとして活躍できる体制を整えています。
キャリアアップの実例も多数あります。
年齢や性別を問わず、実力を正当に評価する文化が根づいており、40代で執行役員に就任した社員や、育児短時間勤務を続けながら管理職に登用された社員もおります。
また、事務職や設計職から営業職へ転じるなど、職種を超えたキャリアチェンジの事例もあります。
2024年からは、管理職をマネジメント職と専門職に分け、それぞれの得意分野を活かせる複線型のキャリアパスを導入しました。
今後は毎年実施している異動希望調査をさらに発展させ、各部署が社内広報を通じて自部門の魅力を発信する仕組みづくりを進めてまいります。
