
社風について
社風2025年3月14日 公開

「風通しの良い社風とは言えない」という口コミがありましたが、実際はいかがでしょうか?
ご質問いただきありがとうございます。
製造工場など、一部の部署は社員同士のコミュニケーションが取りづらい体制であったことは事実です。
こうした状況を見直し、少しずつ改善を進めてきました。
まず、全社的な取り組みの代表例は、サンキューカードの導入です。
社員同士で感謝の気持ちを贈り合う習慣がつきはじめ、お互いを尊重する意識の高まりとともに、交流の深まりも少しずつ進んでいると感じています。
他にも、23年10月より、職場改善プロジェクトの実施や、新たな評価制度の運用をスタートするなど、様々な取り組みを行っております。
一部の部門で実施している職場改善プロジェクトでは、工場内の改善が必要な点について積極的に提案し、改善を行うという取り組み内容です。
このプロジェクトにより、
・ありがとう月間の開催
・挨拶推進委員会の腕章を作成
・親睦を深めるためのバーベキュー大会の開催
などの取り組みを新たに開始しました。
以前より社内の風通しが良くなり、意見が言いやすい雰囲気ができてきていると考えています。
さらに、新たに運用を開始した評価制度では、じっくり時間をかけた面談の実施を必須としました。
これまでは面談に時間を割かず紙ベースで評価を行ってきましたが、実際に顔を見合わせて落ち着いて話し合えるよう十分な時間を確保したことで、上司が部下の細かい困りごとを聞き迅速に対応できるようになりました。
引き続きこれらの取り組みを続け、社員が意見を積極的に出しやすい雰囲気づくりに努めてまいります。