
企業風土について
社風2026年3月31日 公開

経営層や上司が新しい考え方を取り入れる姿勢について教えてください。社員の意見や若手の発想を活かす取り組みはありますか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社は創業から50年以上にわたり、油系産業廃棄物の無害化と有効利用を使命として事業を展開してきました。
2023年度には油系産業廃棄物の年間収集量が35万トンを超え、業界トップクラスの実績を有しています。
長年にわたり築いてきた技術力と経験、そして安全を最優先にした運用体制が、現在の信頼と評価につながっています。
一方で、これまでの経験に依存するだけでなく、新しい発想を柔軟に取り入れることも重視しています。
現場では新卒社員や若手社員の登用を積極的に進めており、2023年に11名、2024年に3名、2025年は14名、2026年は10名を採用し、営業や現場で意見を出しやすい環境づくりを進めています。
各部門では若手の意見を基に、取引先対応の改善や人材育成、福利厚生の見直しなどにも取り組んでいます。
また、組織全体として社員が自由に意見交換できる文化の醸成を目指し、会議や打ち合わせの場でも役職や年次に関係なく意見を述べられる風通しの良い雰囲気づくりを推進しています。
技術や信頼を大切にしつつ、新しい視点を取り入れた柔軟な経営により、次の50年を見据えた成長を続けてまいります。
今後は若手社員の挑戦を後押しし、世代を超えて意見を交わし合える企業文化をさらに強化してまいります。
