
業務環境について
職場環境2026年3月31日 公開

担当業務に集中できる環境づくりや社員のストレス軽減に向けて、どのような取り組みを行っていますか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では営業職であっても業務の全体像を理解するために、まず現場での実作業を経験する機会を設けています。
これは廃棄物の回収や処理に関わる業務内容を理解したうえで顧客対応に臨むことで、実践的な提案やトラブル防止につなげることを目的としています。
営業担当者が実務にも関わることで、顧客からの信頼が高まるという利点もあります。
一方で、営業活動に支障が出るほど現場作業に従事する状況は望ましくないと考えています。
通常、廃棄物の回収作業はローリー車のドライバーが担当しており、営業が現場を手伝うのは繁忙日などに限られます。
こうした場合もチームで協力しながら効率化を図り、担当業務に集中できるように業務配分を調整しています。
また、社員が安心して働けるよう、外部コンサルタントによる事業所ヒアリングやストレスチェックを定期的に実施し、職場環境の改善に取り組んでいます。
上司と部下の相性を分析する仕組みも導入し、職場内のコミュニケーションを円滑に保つ工夫をしています。
今後は現場と営業の連携をよりスムーズにし、社員がやりがいを持って働ける体制の整備を進めてまいります。
