
社内コミュニケーションについて
社風2026年3月31日 公開

社員同士の関係性や社内コミュニケーションを活性化するために、どのような取り組みを行っていますか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では社員同士の信頼関係を大切にし、職場全体で意見交換しやすい風通しの良い環境づくりを心がけています。
社内は上下関係にとらわれないフラットな組織で、役職に関係なく「さん」付けでの呼び方をする文化が根づいています。
こうした呼称の慣習は日常的に意見を言いやすい雰囲気を生み、職場の活気につながっています。
営業職をはじめ、社員はそれぞれ多くの取引先を担当し、現場やドライバー、工場担当者など多くの関係者と連携して業務を進めています。
そのため、日々の仕事の中でもチームワークや情報共有が欠かせず、自然とコミュニケーションが生まれる体制となっています。
また、職場の一体感を高めるため、会社として親睦の機会を支援しています。
コロナ禍以前はレクリエーション費として歓送迎会などの補助を行っており、2024年以降は年度方針発表会にあわせて開催される新年会の補助として、一人あたり1万円を支給しています。
社員が部署や世代を超えて交流し、共通の目標を共有する場として活用されています。
今後は、こうした社内コミュニケーションの取り組みを継続・発展させ、より一層活気のある職場づくりに努めてまいります。
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