
離職率について
職場環境2026年6月26日 公開

離職率を伺えますでしょうか。また、社員が長く働き続けられるような取り組みがあれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社の直近の離職率は12.3%となっており、厚生労働省が発表している全国平均(14.87%)を下回る水準を維持しております。
弊社では、スタッフ一人ひとりが手応えと安心感を持って、長きにわたり活躍できる職場環境づくりを全社を挙げて推進していますので、一例としていくつかの取組みをご紹介します。
■頑張る人が正当に報われる「給与・評価制度の改革」と仕組みのアップデート
現在弊社では、さらなる定着率の向上と処遇の透明化を目指し、給与体系や評価制度を全面的に刷新しています。
これまでの評価基準をさらに明確にし、「何を目標にすればベースアップし、賞与にどう反映されるのか」というプロセスをクリアに構造化しました。
さらに、時間をずらした早番・遅番選択制の導入、負荷が特定の社員に偏らないようなシフト調整、レジ締めや鍵開けなどに伴う残業時間の徹底削減や労務管理、これから導入予定の固定残業10時間分の支給など、様々な仕組みのアップデートに取り組んでまいりました。
■チーム全体で成長を支える「段階的な教育プログラム」や現場の声の吸い上げ
特に不安が大きくなるであろう入社直後のスタッフを孤立させるようなことがないよう、社歴や役職、レベルに合わせた「年2回の研修(実務・マネジメント)」を開催しているほか、いつでも手元で復習ができる充実した共通マニュアルを完備しています。
このように、多岐にわたる知識や技術を、店舗の先輩やエリア長をはじめ、チーム全体でフォローし合いながら一から身につけていける体制の整備に努めています。
また、現場で働くスタッフが主体となって声を上げ、福利厚生(健康診断の受診率向上など)や働き方の見直しを会社と一緒に形にする風通しの良さも弊社の自慢です。
現場での悩みやトラブルを早期に発見・解決できるよう、人事部門が迅速にサポートする体制も整えており、今後も現場社員の声には可能な限り耳を傾けていきたいと考えています。
今後も、縁あって入社してくれた仲間が「この会社を選んで良かった」と長く愛着を持って挑戦し続けられる企業であるため、努力を続けてまいります。