
公平な評価を行うための仕組みについて
評価2026年5月8日 公開

公平な評価を行うための仕組みはありますか?また評価においては年功序列の風土はあるのでしょうか?
貴重なご質問をいただきありがとうございます。
公平で納得感のある評価を行えるよう、考課者である管理職に対して、制度を正しく理解するための教育を実施しています。
具体的には、新たに管理職となった社員には必ず考課者研修を行い、制度の詳細や評価の考え方などについて指導しています。
考課者による評価のブレを是正する仕組みもございます。
直属の上長による一次評価と部署長による二次評価の後に、部内全体の最終評価のプロセスを設けています。
この場で、評価者による誤差や全体のバランスを調整し、公平性を保てるよう配慮しています。
また、評価においては年功序列の考え方はなく、業績や勤務態度、能力を正当に評価しています。
等級ごとに評価項目や配点を細かく定めており、分かりやすい評価の仕組みを心がけています。
ただ、建築の仕事は『経験工学』とも言われ、知識やスキルの習得に一定期間を要することも事実です。
そういった意味では、昇進・昇格に年次や経験年数が関わってくるケースも少なからずございます。
これからも評価の公平性や納得性は維持しながら、社員の皆様にとって成長やモチベーションにつながるような評価制度を運用してまいります。
