社内コミュニケーションとイベント・交流機会について
社風・人間関係2026年10月30日 公開
お客様先で業務を行う場合が多いと伺いましたが、社員同士の交流の機会や、社内コミュニケーションを活性化させる取り組みについて教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、お客様先で勤務する社員が多い中でも、社員同士のつながりやコミュニケーションを大切にしており、さまざまな交流の機会を設けています。
・社内イベント・クラブ活動の実施
社員旅行や忘年会、BBQ、ウォーキングイベントなど、社員同士が気軽に交流できるさまざまなイベントを開催しています。
また、野球・登山・サイクリングなどのクラブ活動も行われています。
これらのイベントやクラブ活動については会社による費用補助制度を設けており、社員が参加しやすい環境づくりに取り組んでいます。
また、本社では社員会主催による新人歓迎ボウリング大会を開催しており、毎年200名近くの社員が参加する人気イベントとなっています。
新入社員と先輩社員が交流を深める機会として、毎年大いに盛り上がっています。
なお、イベントやクラブ活動への参加はすべて任意としており、社員一人ひとりのライフスタイルを尊重しています。
・オンラインと対面を組み合わせたコミュニケーション
在宅勤務やお客様先勤務など、多様な働き方に対応するため、部会や課会は対面とオンラインを組み合わせたハイブリッド形式で実施しています。
勤務場所にかかわらず参加しやすい環境を整えることで、円滑な情報共有やコミュニケーションを図っています。
また、オフィス環境についても、社員数の変化や設備の経年劣化などに応じてレイアウトや設備の見直しを行い、社員が快適に働ける環境づくりに取り組んでいます。
お客様先での勤務が中心であっても、社員同士のつながりを感じながら安心して働ける環境づくりを大切にしています。
今後も、オンライン・オフライン双方の特長を活かしながら、コミュニケーションの活性化に取り組んでまいります。