
社内コミュニケーションについて
社風2026年3月25日 公開

社員同士のコミュニケーションの手段や交流の機会について教えてください。方向性を共有する場や社員が集まる機会などはありますか?
ご質問いただきありがとうございます。
社員同士のコミュニケーションについては、年代や役職によって感じ方に差があり、連絡の頻度や接点の持ち方に関する課題が挙がっています。
支店長や課長といった管理職層に比べて、若手層は交流の機会が少なくなりがちであることも事実です。
以前は全社で決起大会を行っていましたが、近年は経費面の理由もあり開催していません。
そのため、コミュニケーションの場が十分でないと感じられることもあり、改善の余地があると認識しています。
そんな中で、一時的に停止していた支社単位での社員旅行を再開しました。
日々の疲れを癒すだけでなく、支社内の交流を深めるための大切なイベントです。
また階層別研修後に懇親の時間を設けるなど、社員同士が交流する場を増やせるよう検討しています。
幅広い年代の社員が接点を持つことで、日々の業務で進むべき方向性を相談しやすい環境を目指しています。
今後も社員同士が連携しやすい体制を整え、安全かつ円滑に業務を進められる組織づくりを進めてまいります。
