
業務効率化について
業務量2026年5月21日 公開

電話対応や事務処理に追われてしまうという課題に対し、システム導入や業務効率化に向けてどのような対策を行っていますか?
ご質問いただきありがとうございます。
現在、弊社では基幹システムの刷新と並行し、段階的な業務のデジタル化および効率化を進めております。
現状として、定型業務の自動化やデジタル化については一部で停滞していた時期があります。
これは基幹システムの入れ替えを予定していたことにより、既存システムとの整合性や運用変更の影響を考慮し、大きな改修を控えていたためです。
ただし、システム切り替えのスケジュールが変更されたことを受け、現在は段階的に業務改善を進める方針へと転換しております。
紙での運用が残っている業務について、電子化を進める取り組みに着手しており、書類のデジタル化や外出先からの処理対応など、業務の柔軟性向上を図っております。
また、RPAの活用による定型業務の自動化についても、再度推進していく方針です。
基幹システムの刷新と並行しながら、業務のデジタル化や効率化を段階的に進め、電話対応や事務作業による業務の分断を減らしてまいります。
あわせて、業務フロー全体の見直しを行うことで、社員がよりコア業務に集中できる環境づくりを進めていきます。
今後はデジタル技術の活用を前提とした業務設計へと移行し、業務効率の向上と働きやすい環境を両立してまいります。
