
若手社員のシフトについて
仕事内容2026年6月9日 公開

「若手は遅番が多い」という口コミを見たのですが、何か理由があるのでしょうか?店舗での業務の割り振りに関する考え方や、若手社員に対するフォロー体制があれば教えてください。
貴重なご質問をいただきありがとうございます。
弊社では、入社初期の若手社員に店舗運営の基礎を学んでいただく期間を設けています。
遅番や清掃といった業務は、店舗運営の全体像を理解し、衛生管理を徹底するための重要なステップと位置付けており、まずは現場の基本を身につけていただきます。
これらの基礎業務を経験した後、概ね半年~1年程度で発注業務や売場づくりへとステップアップし、4~5年程度でチーフへ昇格するのが一般的な流れです。
勤務時間については、新入社員であっても店舗の忙しさや人員状況に応じて、日によって長短をつけた柔軟なシフト(変形勤務)を組む場合があります。
若手社員のシフトはチーフが作成しており、業務習得の進度や体調面を考慮しながら勤務時間や担当業務を調整しています。
また、弊社には11時間のインターバル制度があるため、遅番の翌日が早番となる場合でも、必ず11時間以上の休息時間を確保したシフトとなっています。
遅番の頻度は部門によって異なり、グロサリー部門や青果部門は他部門より遅番が多い傾向にあります。
これは、店舗運営上、その時間帯に必要な業務が部門特性として存在するためです。
今後も、社員一人ひとりがやりがいを持ち、着実にキャリアを築いていけるよう、公平な業務分担とサポート体制の強化に努めてまいります。