
情報共有について
職場環境2026年3月13日 公開

派遣就業時、派遣元と派遣先間の連絡体制をご教示ください。また、連絡の行き違いを防ぐための取り組みがあればお聞かせください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では派遣社員の方が安心して働ける環境づくりの一環として、派遣先企業との情報共有や日常的なコミュニケーションを重要な取り組みとしています。
派遣先とのやり取りは基本的に担当者1名が窓口となり、就業状況や勤務に関する内容を随時確認しながら連携を進めます。
担当者が中心となって派遣先企業と調整を行い、必要な情報が双方に共有される体制です。
派遣社員との連絡にはLINE(グループLINE等)を利用し、担当者と直接やり取りできる環境を用意しております。
やり取りの履歴が残ることで、伝達漏れや認識の違いが生じにくくなります。
急ぎの連絡やメッセージでの対応が難しい場合には電話で状況を確認するなど、状況に応じて連絡手段を使い分けます。
派遣社員の方が勤務先を退職する場合には、まず弊社へ意向をご連絡いただき、その内容を弊社から派遣先企業へ伝える流れを取っています。
雇用元として弊社が状況を把握したうえで派遣先企業と調整することが基本です。
これは、派遣社員の方から派遣先へ直接退職をお伝えいただいた際に生じうる、弊社との連携の行き違いを防ぐためです。
なお、担当者に直接連絡がつかない場合には本社への連絡を通じて状況を確認できる体制としています。
今後は正しい相談フローの周知をさらに徹底するとともに、担当者・派遣先企業・派遣社員の三者が円滑に情報共有できる環境づくりを進め、安心して働けるコミュニケーション体制の充実につなげます。
