勤怠管理とサービス残業の防止対策について
職場環境2026年10月28日 公開
持ち帰り仕事の有無、労働時間の管理方法について教えてください。また、サービス残業を防ぐ取り組みについても知りたいです。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社ではサービス残業を固く禁止しています。
業務端末の持ち出しが禁止されているため、業務の持ち帰りができないような仕組みを運用しています。
また、みなし残業(固定残業代)は全職種で導入しておりません。
労働時間の管理については、勤怠システムの打刻時間をベースに1分単位で計算し、時間外手当を全額支給しております。
毎朝のラジオ体操や朝礼・清掃は、始業時刻である9:30以降に実施するルールを徹底しており、早出残業が発生しない仕組みです。
サービス残業防止の仕組みとして、残業が発生する際は終礼時に所属長へ事前申請・承認を受けるルールを設けております。
勤怠システム上で承認が得られていない場合はPCがシャットダウンし、業務が継続できないように制御しております。
さらに、出退勤打刻時間とPCシャットダウン時間との相違チェックも実施しており、退勤打刻後は業務をしないよう、本部から所属長宛てに注意喚起を行っています。
今後も客観的な労働時間管理と監視体制の徹底を継続し、健全で透明性の高い職場環境づくりに努めてまいります。