
人事評価と給与への反映について
評価2026年3月27日 公開

毎月の評価シートによる振り返りが、実際の給与やグレード決定にどのような仕組みで反映されているのか教えてください。
株式会社堀内機械の担当金田です。貴重なご質問をいただきありがとうございます。
弊社ではノーレイティング制度を導入しており、「成果による貢献」「組織への貢献」「成長による貢献」の主に3つの貢献度を測り、処遇に繋げていく仕組みを整えております。
具体的には「グレード制」を採用しており、役割や能力の高さに応じてG1〜G5の5段階を軸に、さらに細かなピッチで区分しています。こちらに対して、先の貢献度によって上長が処遇を推薦し、貢献度調整会議で諮り、処遇(グレードピッチ、役職)が決定されます。
また、貢献度調整会議で確認された個々の貢献度に対する、より良い貢献度を示すためのフィードバックを上司に行います。フィードバックを受けて上司と個人で面談を通じて来期の目標設定を行い、よりより処遇を目指すことができる仕組みとしています。
このグレードが給与体系の基礎となっているため、目標シート、面談シートを通じた日々の取り組みや成果は、着実に給与へと結びつく仕組みとなっております。
処遇決定プロセスの詳細は、管理部にていつでも丁寧にご説明させていただきます。一人ひとりの頑張りが正当に処遇に反映されるよう、今後も制度の運用に注力してまいりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
