
経営理念の共有と浸透に向けた取り組みについて
企業情報・理念2026年3月27日 公開

過去のインタビューにて、「理念の共有」を一つのテーマとしてお話しされていたかと存じます。 現在、社員の皆様へ経営理念を浸透させるために、どのような工夫や対話を行われていますか。
株式会社堀内機械の担当金田です。貴重なご質問をいただきありがとうございます。また、弊社のインタビュー動画をご覧いただき、深い関心を寄せてくださっていることに心より感謝申し上げます。
ご指摘の動画は2017年頃のものかと存じますが、当時は組織が拡大する中で、理念を自分事として捉えるための「対話」がより一層求められていた時期でした。
それ以来、私たちは「理念を形にするのは社員一人ひとりとの対話である」と考え、社長と社員が共に学び、価値観を共有する勉強会や講演会への参加など、双方向のコミュニケーションを積み重ねてまいりました。
社長自らが行動で示し、社員と志を同じくする場を大切にすることで、理念が日々の業務の指針としてより深く浸透することを目指しております。
今後も、社員との絆を深めながら、全員が同じ方向を向いて挑戦し続けられる風土づくりに努めてまいります。
