
WEBでのアポイントの頻度
仕事内容2025年3月6日 公開

御社の営業スタイルについて教えてください。基本的に全てのアポイントが「訪問(対面)」でしょうか?それとも、一部のアポイントを「WEB」で行うこともございますか?
貴重なご質問をいただきありがとうございます。
訪問アポイントと、WEBアポイントの割合は、職種によって少し異なります。具体的には以下の通りです。
<訪問アポイントと、WEBアポイントの割合>
■営業職社員の場合
・90%が訪問アポイント
・10%がWEBアポイント
■技術職社員(顧客との打ち合わせに参加する技術者)の場合
・50~60%が訪問アポイント
・40~50%がWEBアポイント
訪問アポイントの良いところは、商談の中で相手の反応がしっかりと分かるので、相手に合わせて打ち合わせをスムーズに行いやすいという点だと思います。
また、雑談・世間話を通してお客様と仲良くなれることや、お客様のお人柄がより深く理解できるようになる点も、訪問アポイントの良さだと思います。
一方で、以下のようなシーンでは、WEBアポイントを利用しています。
<WEBアポイントの利用シーン>
・打ち合わせのお客様が部署の違い・営業所の違いなどの事情で集まりにくい場合
・打ち合わせに弊社の技術職社員が参加する場合(同行時間や費用の削減のため)
・最近は殆どありませんが、感染症のリスク軽減のために、WEBアポイントを利用していた時期もございました。
・お客様より時間短縮を依頼された場合
このように、弊社ではWEBアポイントよりも訪問アポイントを利用するケースが多いですが、訪問アポイントにもWEBアポイントにも双方の良さがありますので、今後もそのときの状況に応じて、適した方法のアポイントを実施してまいりたいと思います。