
企業風土について
社風2025年12月2日 公開

コミュニケーションの取りやすさについて知りたいです。意見や相談がしやすい環境でしょうか?また、新しく配属された社員へのフォローの仕組みはありますか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、意見や課題を共有しやすい職場環境づくりに力を入れており、その一つに、各部署で定期的に実施する課内会議があります。
開催頻度は月1回から3ヶ月に1回程度で、主に5~10名ほどの単位で行われますが、20名規模になる部署もあります。
ここでは自部署における業務上の工夫や改善・失敗事例、安全衛生に関する情報の確認や周知を行うなど、会社からの議題をもとに各現場で必要な内容が話し合われています。
入社または新しく配属された社員に対しては、アドバイザー制度やフォロー面談など、相談しやすい場を設けています。
フォロー面談は入社後3年目まで毎年1回以上実施し、業務上の悩みから人間関係まで、幅広い相談が可能です。
これらの取り組みにより、新入社員の不安や職場定着に関する不安を早期に解消しています。
さらに、職場の状態を把握するために、ストレスチェックの際に毎月のコンディションチェック(簡易アンケート)も行っています。
この結果をもとに、必要に応じて人事や管理部門が社員の声を聞き、該当部署へヒアリングに入りながら、改善策を一緒に考える取り組みを続けています。
状況に合わせた相談の場を設けることで、職場ごとの課題が把握しやすい環境になっています。
今後もこのような取り組みを通じて、社員が安心して意見を伝えられる環境を維持しつつ、職場全体のコミュニケーション向上と働きやすい風土づくりを進めてまいります。
