賞与について
年収・給与・評価2026年10月20日 公開
賞与の平均的な支給額はどの程度でしょうか。また、決算賞与の決定方法について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、週休2.5日制の導入に伴い、社員が外での学びや経験に必要なお金を得られるよう、可処分所得を増やす目的で、年間で支給していた賞与を月々の給与に上乗せして支給する制度を導入しています。
給与化した年間の賞与総額は、2026年時点では基本給の1.5か月分を下限として確保しています。
また、年1回の決算賞与についても、社員一人ひとりの業務上の成果や取り組みを踏まえて決定しています。
会社で設定したKPIを各グループのミッションに振り分け、さらに個人の担当業務に落とし込んだうえで、社員自身が半期ごとのKPIを設定します。
四半期ごとに振り返りを行い、1年間の積み重ねを評価して賞与額を決定する仕組みです。
契約社員の賞与についても、勤続3年で50万円の支給実績があり、定量評価6割・定性評価4割という明確な評価軸を設けています。
個別のフィードバックも行っており、理由が分からないまま賞与額が支給されることがないようにしています。
今後も、成果や取り組みが適切に処遇へ反映されるよう、透明性のある賞与制度の運用に努めてまいります。