
人手不足について
人手不足2025年3月25日 公開

「仕事量に対して人員数が足りていない」との口コミを見ましたが、実態はいかがでしょうか。
- 回答者
- 総務部次長 勝田正之
ご質問いただきありがとうございます。
弊社の事業は依頼件数によって業務量が増減するため、依頼件数が増えると一時的に人手不足の状況になるのは事実です。
継続案件を受注した場合など、業務量が長期的に増加することが予想される場合は、社員に過度の負担がかからないよう、新規採用や派遣社員の増員といった方法で対応しています。
直近3年間の増員状況は、以下の通りです。
2021年:17人(事務11人・現場6人)
2022年:24人(事務10人・現場14人)
2023年:24人(事務15人・現場9人)
多様な人材の雇用を積極的におこない、営業部には外国籍社員やシルバー人材の派遣社員を数名採用・配属しています。
人手不足の改善策として、採用の強化と同時に取り組んでいるのが社員の定着率向上です。
2024年4月より、プライベートの時間をより長く過ごせるよう、全社員を対象に拘束労働時間を日次で30分短縮しました。
また新規採用の際には、業務内容や残業、繁忙期などについて、求人票に詳細を記載し、面接時には、物流業界や弊社の良い面だけでなく、大変な面やつらいと感じる可能性がある面も正直にお伝えし、入社後のギャップが起きないよう説明を尽くしています。
今後も引き続き、社員が過度な負担なく快適に働ける職場環境づくりを進めてまいります。