連絡・連携について
社風・人間関係2026年8月27日 公開
会社の目標や重要な決定事項は、社員に対してどのように共有されているのでしょうか。組織内の風通しや、コミュニケーションを円滑にするための取り組みについて教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
お客様先で業務にあたる社員と会社とのコミュニケーションが希薄にならないよう、定期的なコミュニケーションの機会を設けています。
例えば、部署によっては人事考課や目標設定などのために、上司との面談を年3回実施しています。
また、日常的な連絡・コミュニケーションのツールとして『desknet's』というグループウェアの掲示板や連絡ツール、社内メールを活用しています。
こうした仕組みを活用し、毎朝出勤前の健康チェックや月1回の安否確認なども行っています。
このほかにも、月に一度は担当者との面談を実施し、業務状況や働き方などを確認しています。
何か気になることがあれば、遠慮なく担当者にお伝えください。
また、全社のつながりも大切にしています。
年に3回(4月・7月・12月)、全体研修会の機会があり、本社に全社員を集めて会社の方針などを伝えるほか、安全衛生やホスピタリティ、交通安全講習なども行っています。
ほかにも、技術研修会を年に2回実施しています。
今後も、現場で働く社員が会社や組織、同僚とのつながりを実感しながら仕事ができるような取り組みを続けてまいります。