
業務の配分について
業務量2025年2月7日 公開

「優秀な事務員の負担が大きくなっている」という口コミを見ましたが、実際はどうですか。
ご質問いただきありがとうございます。
事務においては、業務が特定の社員に偏らないよう、各支店やチームごとに業務量を見直しながら、適切な配分を行うよう努めています。
実際、特定の人だけが多く残業しているといった点は見られていません。
しかしながら、個人のスキルや経験の違いによってどうしても業務量に差は生じてしまいますので、「優秀な人に負担が偏る」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
そのようなお気持ちを尊重し、引き続き公平性を重視した業務量の配分を心がけ、努力や成果を公正に評価する仕組みづくりにも注力していく所存です。
また、業務の偏りが起きないよう、日々の細かな調整に加え、長期的な視点で業務効率化や負担軽減にも取り組んでいます。
管理部門の専門部隊がより効率的に事務業務を進められるシステム構築やツールの新規導入・刷新などを進めているほか、営業チーム内でも効率化できるところがないか日々工夫しながら業務にあたっています。
そのほか、業務効率化の実績を評価する『改善提案表彰』を毎年実施しており、全社的に取り組みを共有するとともに意識の向上を図っています。
このような取り組みの結果、事務職社員の月平均残業時間も6.0時間(2024年4月~2024年12月平均)と削減傾向にあります。
ただし、数値だけでは社員一人ひとりの負担感や働きやすさを完全に測ることはできません。
今後も社員の声に丁寧に耳を傾けながら、誰もが安心して働ける職場環境を目指し、改善を続けてまいります。