
手当(家賃・資格など)について
福利厚生・手当2025年2月26日 公開

住宅手当は30歳までしか受けられないという口コミを見たのですが、なぜそのようにされているのでしょうか。
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
住宅手当は2021年までは30歳までを対象としておりました。
しかし、2021年3月までは一部役職の条件付きで40歳まで、今期(2025年5月)からは41歳以上も支給の対象にする予定です。
これまでは30歳を目処に一定の役職に着任してもらえるようなキャリアがスタンダードであったため、30歳を基準としておりました。
しかし、昨今の若い世代のライフスタイルやキャリア観の多様化を受け、結婚や昇格に限らず、自身のライフプランに沿って働き続けたいと考える方が増えております。
そのため、昨年度までは一部の条件を設けながらも40歳まで家賃補填を行っておりました。
また、今期(2025年5月)からは制度の範囲を広げ、41歳以上の社員にも家賃補填の制度を運用いたします。
今後も、社員一人ひとりのライフプランに合わせた柔軟な支援体制の充実に努めてまいります。