
営業スタイルについて
仕事内容2026年2月3日 公開

営業の仕組み化と平準化に注力されていると伺いました。具体的な営業スタイルや大切にしている姿勢を教えてください。
- 回答者
- サブマネージャー 小泉牧穂
ご質問いただきありがとうございます。
弊社の営業は、個人の裁量や勢いに頼るのではなく、会社として設計した仕組みを着実に実行していくスタイルを基本としています。
一部の社員だけが成果を出すのではなく、どの営業担当者も安定して成果を積み上げられることを重視しています。
弊社の営業活動は一方的な提案ではなく、お客様からのお問い合わせや要望を起点として進めています。
営業担当者は、検討中のお客様に対して必要な情報提供をしたり状況確認を行ったりしながら商談を進めています。
見積もりを提出した後に、状況を確認するためのフォローを行うことはあります。
これは強引な勧誘ではなく、お客様の「最適な導入タイミング」を逃さないための伴走であり、営業職には決められたプロセスを粘り強く継続し、成果に向き合う姿勢が求められます。
また、目標達成の責任を個人にのみ負わせることはありません。
もし計画通りに進まない場合は、個人の資質ではなく「仕組みや戦略」に課題があると考え、上司と共にプロセスの見直しを行います。
組織として決めた行動を徹底することは、社員を守り、安定した成果を出し続けるための約束事であると考えています。
弊社の営業職のやりがいや面白さは、裁量の大きさやスピード感を重視する方にとっては合わないと感じる場面もあるかもしれません。
しかし、決まったやり方を着実に続け、成果を積み上げていくことに価値を感じる方にとっては納得感のある仕事だと考えています。
今後も、会社の方針に共感し、この仕組みを共に磨き上げていける仲間が、安心して挑戦できる組織づくりを続けてまいります。
