
求める人物像について
採用・面接2026年4月9日 公開

配属先や上司によって指導方針や育成の進め方に違いはありますか?そのような環境の中でどのような人材が活躍しやすいとお考えですか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では配属先や担当する分野によって業務内容や扱う技術が異なるため、一定の指導スタイルの違いが生じる場合があります。
どの環境においても共通しているのは、基礎的な知識やスキルを土台にしながら、自ら考え試行錯誤する力を重視している点です。
採用においても、特定の経歴や流暢なコミュニケーション能力のみで判断するのではなく、地頭力や意欲、指向性といった要素を総合的に評価しています。
技術職という特性上、社員の多くを理系出身者が占めています。
そのため、1つのことに没頭できる力や、技術に対する純粋な探究心を持つ「職人気質」な方が多いですが、その他気質の方も含めて様々な方がのびのびと活躍しやすい環境となっています。
実際の業務では、案件ごとに求められる知識やツールが異なり、どのようにモデル化するか、どのように効率化するかといった課題に日々向き合うことになります。
そのため、与えられたやり方をなぞるだけでなく、自ら考えながら取り組む姿勢が重要となります。
こうした積み重ねが、仕事と学びの双方を高めていく環境につながっています。
今後は、こうした主体性を活かせる環境づくりをさらに強化し、多様な人材がそれぞれの強みを発揮できる組織を目指してまいります。
