
挑戦を支援・評価する仕組みについて
評価2026年6月4日 公開

既存業務の遂行だけでなく、「新しいことへの挑戦」を評価するような制度や、それを推奨する社風はございますか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、新しいことへの挑戦を評価する「人事考課制度」と、それを後押しする「社風」を備えています。
基本的に業務改善に関する提案や新しい試み・取り組みをポジティブなものとして捉える組織風土です。
「学生時の専攻のみにとらわれることなく、新たな分野に挑戦できる」環境を大切にしており、想定されるリスクを事前に検討したうえで、「まずはやってみよう」という提案を自然にできる雰囲気が社内にはあります。
職場間の垣根が低くコミュニケーションをとる機会が多いため、課題解決に向けて部署を超えて協力し合う様子が日常的にみられます。
また、新たなプロジェクトや改善提案を進める際、現場の従業員に一定の裁量を持たせているため、スピーディーに実行に移すことが可能です。
2019年頃、新たな取り組みや提案を積極的に検討するための組織横断的なチームを立ち上げて以来、内容の大小にかかわらず日常的にさまざまな提案を行うようになりました。
人事考課に「積極性」という項目を設け、結果だけでなく行動も含め評価する体制を取り入れていることも、こうした社風の醸成につながっていると考えています。
今後も従業員が固定観念にとらわれず、安心して新しいことに挑戦できる職場環境づくりを目指してまいります。
