
キャリア形成について
研修・教育・フォロー体制2025年12月23日 公開

貴社の教育制度や、キャリアアップに向けた取り組みについて教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では年齢にかかわらず意欲のある社員が継続的に学ぶことができるよう、幅広い教育環境を整えています。
eラーニングでは、職種や経験に合わせて必要な講座を自由に受講でき、年間20時間の受講を推奨しています。
多くの社員が主体的に学んでおり、中には80〜100時間ほど学習している社員もいます。
日々の接客や整備業務に加え、知識を自ら広げていくことができる点は、キャリア形成の大きな支えとなっています。
役職への挑戦については、若手の登用を積極的に進めており、20代の主任や30代前半の所長が活躍しています。
さらに、40代前半でブロック長や課長を務める社員もおり、世代を問わず能力や意欲が評価される環境です。
役職登用の場面では、日ごろからの取り組みだけでなく、適性や働き方の志向なども丁寧に確認しています。
研修については、通常の開催より早いタイミングでの受講を設定することも可能で、役職を目指す若手社員が早期にステップアップを図れるよう工夫しています。
ただし一部のエリアでは人員体制の関係で研修運営が難しい場合もあり、状況を見ながら柔軟に対応しています。
若手を対象とした特別な制度は現時点では限定的ですが、教育への意欲がそのままキャリア形成につながるよう、今後も評価と育成の両面で環境整備を進めていきたいと考えています。
今後もスキルの習得と挑戦の機会をより広げ、キャリアアップに前向きに取り組める環境づくりを進めてまいります。
