
災害時の対応について
社会貢献・CSR2025年12月23日 公開

災害が発生した際の対応について教えてください。社会インフラを支える企業として、どのような体制や取り組みを整えていますか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では北海道で暮らす方々の生活を支える企業として、災害時も燃料供給を継続できる体制を整えています。
全道に展開するサービスステーションのうち、多数の拠点に発電機を設置し、停電時でも給油が行えるようにしています。
また、官公庁や警察・消防・自衛隊、ライフラインに関わる各企業と協定を結び、有事の際に必要な燃料を優先して届けられるよう連携しています。
タンクローリーも広域で稼働できる体制を整えており、地域の復旧を少しでも早く後押しできるよう備えています。
こうした取り組みの背景には、北海道のライフラインを支える企業の皆さまが日々の活動を続けられるよう、弊社もその一端を担いたいという思いがあります。
災害で生活が大きく揺らぐ場面でも、お客様と社員、その家族が少しでも早く日常に戻ることができるようにすることを重視し、事業継続計画を強化してまいりました。
燃料の供給だけでなく、社員とその家族の安全確保や復旧支援も大切な役割であり、企業としての使命であると考えています。
また、平時においても、北海道全域で事業を展開している企業として、地域への貢献活動を広く行っています。
就学支援や文化活動、スポーツイベントの協賛、環境保全活動など、多くの方々とのつながりを育む取り組みを続けています。
日頃から地域の皆さまに支えていただいているからこそ、さまざまな形で恩返しをしていきたいという姿勢を大切にしています。
これからも、災害対応の強化と地域に寄り添う活動の双方をより充実させ、道内の暮らしを支える企業としての役割をさらに果たせるよう努めてまいります。
