
国内市場での今後の展望について
会社の将来性2026年5月14日 公開

市場における貴社の立ち位置や、今後国内市場でどのような展望をお持ちか教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
まず市場における弊社の立ち位置ですが、現在まさに、電子機器メーカーから社会インフラを支える『ソリューションプロバイダー』へと変革を加速させています。
こちらについては下記ページでも解説していますので、併せてご覧ください。
参考:組織変革について
組織変革について 【公式】デルタ電子株式会社 - 「kai」口コミ・評判へ回答するポータルメディア
会社として進めている組織変革の目的や経営陣と現場の連携体制について教えてください。
メーカーとしての技術力と、ソリューションベンダーとしての価値提案を融合させることで、より深く市場の課題解決に寄与し、サステナブルな価値を提供してまいります。
こうした事業推進は、本社である台湾の「台達電子」の経営基盤が支えています。
台達電子は台湾国内の時価総額ランキングにおいて、常にトップクラスを維持しています。
また、国内での展望としては、AIデータセンターやエネルギーインフラ、EV、産業オートメーションなどの分野において、日本市場での連携を強化してまいります。
実際に2026年2月には、弊社が主催し、『AIデータセンターフォーラム』を東京で開催しました。
このように国内でのAIデータセンター市場におけるリーディングカンパニーとして、市場に大きな影響を与えています。
今後も日本企業との協創を通じ、これからのAI時代に求められる、持続可能で高効率な社会インフラの実現に貢献してまいります。
