給与の男女差について
年収・給与・評価2026年10月29日 公開
給与額のベースや評価に男女差はあるのでしょうか。
ご質問いただきありがとうございます。
同一の職種や役職において、性別によって給与のベースや評価が変わるということはございません。
性別を問わず、能力や成果を正当に評価しています。
2020年以前は男性社員の割合が高く、女性社員については営業アシスタントをはじめとするサポート系職種に従事している方が多い状況でした。
背景として、当時は男女で応募職種の傾向に違いが見られ、女性については事務職やアシスタント職などのサポート系職種を希望される方が比較的多い状況でした。
そのため、男性社員と女性社員で担当する業務内容や職種構成に違いがあり、結果として給与水準に差が生じていた時期もございます。
しかし、これは担当する職務や職責、求められるスキルの違いによるものであり、性別を理由とした給与基準の差異によるものではございません。
近年では女性社員の活躍の場も広がっており、女性の管理職や部門長も在籍しています。
中には30代半ばで管理職となった女性社員もおり、性別にかかわらず、能力や実績に応じてキャリアアップできる環境が整っています。
女性管理職の活躍や具体的な取り組みについては、以下の記事でも詳しく回答しておりますので、ぜひあわせてご覧ください。
今後も、性別によって機会や処遇に差が生じることのないよう、一人ひとりの役割や成果を適切に評価し、それぞれが自身の能力を発揮しながらキャリアを築いていける環境づくりに努めてまいります。