
残業時間について
職場環境2026年6月30日 公開

月の平均残業時間についてお聞かせください。あわせて、残業削減に向けた具体的な取り組みがございましたら教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、業界の特性に合わせた柔軟な働き方をサポートするため、45時間分の固定残業手当を一律支給する仕組みをとっていますが、実際の平均残業時間はこれを下回る水準で推移しています。
職種や配属によっても傾向は異なりますが、例えば学会事務局の担当であれば月10〜20時間程度(1日平均30分〜1時間未満)であり、定時の18時に退社する日も数多くあります。
加えて現在、全社を挙げて「より効率的に業務を進め、残業時間をさらに削減していこう」というメッセージを発信し、まさに組織全体の働き方改革に着手している最中です。
コンベンション運営という性質上、担当する国際会議や学会の開催直前などは一時的に業務が集中する時期(繁忙期)があります。
また、学会は土日開催のケースもあるため週末に出勤が発生することもありますが、これらはすべて上長への事前申請のもとで労務管理を行っています。
土日に出勤した場合は、プロジェクト終了後の落ち着いた閑散期などを利用して、平日に連続して振替休日や代休を取得し、旅行やリフレッシュに充てる社員がいるなど、年間を通じてメリハリのある働き方を工夫する文化が根付いています。
今後も、業務の仕組み化や平準化、人員配置の適正化などを一歩ずつ推し進め、プロフェッショナルとして高い成果を出しながら、よりスマートで健康的に活躍できるワーク・ライフ・バランスの実現を追求してまいります。