
資格取得について
資格2026年4月21日 公開

資格取得に向けた学習が進まない場合や試験に不合格となった場合のフォロー体制について教えてください。社員が安心して学習に取り組めるように工夫されている点があれば知りたいです。
ご質問をいただきありがとうございます。
未経験で入社された社員に対しては、ネットワーク・インフラ・サーバー領域の基礎知識を身に付けていただくため、CCNAやLinuxなどの資格取得を推奨しています。
また近年はAWSやOracleなど、より幅広い資格を研修内容に組み込むケースも増えており、入社後のキャリアの土台となる知識を習得していただくことを目的としています。
学習期間をおおよそ1ヶ月としていますが、これは担当領域の基礎を理解するのに適した難易度であると認識しています。
学習中の進捗確認は、理解が追いつかないまま講義が進んでしまうことを防ぐために実施しており、つまずきを早期に発見してサポートする意図で行っています。
確認は講義のある日に行い、口頭でのヒアリングや小テストなどを通じて理解度を丁寧に把握しています。
また、講師とは別にサブ講師を配置し、必要に応じて1対1でフォローする体制を整えています。
講義は夕方の17時頃には終了し、その後の時間は自己学習に充てるかどうかを各自で選べるようにしており、学習の進め方について過度なプレッシャーがかからないよう配慮しています。
不合格となった場合も、講師陣が継続的に学習をサポートし、理解が深まって見極めに合格した段階で受験いただく流れとなっています。
入社後1~2か月で顧客先への配属が決まるケースもありますが、配属後も必要に応じてフォローを継続し、資格取得まで伴走する体制を取っています。
今後は研修内容やサポート方法の改善も継続し、社員が安心して学習できる環境づくりをさらに進めてまいります。
