
女性目線の設計について
商品・サービス2025年1月16日 公開

勝手なイメージですが、建築や設計という職種は、男性社員の比率が高いと思います。一方で、我が家の場合、家で過ごす時間は、圧倒的に夫(私)よりも妻の方が長いです。 ですので、料理や掃除のしやすい設計など、女性の専門家のご意見も取り入れられると嬉しいのですが、クレバリーホームで「女性目線の設計」を採用されていましたら、具体例を教えてください。
貴重なご質問をいただき誠にありがとうございます。
クレバリーホームでは、女性目線の意見を取り入れた「導線設計」「適切な収納脳提案」「ゆとりがある空間設計」の3つの視点で、設計・提案をしています。
ただし、加盟店ごとにお客様のご要望を伺いながら自由に設計しているため、女性の目線がどのように取り入れられているかはケースバイケースです。しかし、ベースとなる商品開発では、さまざまな女性にご参加いただくことで、女性目線を盛り込んでいます。
例えば、「ハピエス」という商品の開発では、クレバリーホームのオーナー様、他のハウスメーカーで住宅を建てられた方、これから家を買いたい方の理想や家づくりでの失敗談をヒアリング。女性がお家時間を充実させるための「あったらいいな」を形にしました。
また、アンケート調査を数百人の女性に実施しており、さまざまな商品開発に役立てています。