内勤職のやりがいと身に付くスキル
キャリア・成長2026年9月11日 公開
貴社の総合職事務員において、どのようなスキルが身に付きますか。また、業務のやりがいについても教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社の総合職事務員は北海道の公共交通を担う役割を持ち、地域社会に貢献できる重要なポジションであると考えております。
業務を通じて、発想力や思考力、社内外と円滑な関係を築くコミュニケーション能力が身に付きます。
総合職事務員は配属先によって多岐にわたる経験ができます。
管理部門では、労務や総務などの専門知識を習得しながら、会社全体に影響する制度設計や課題解決の提案に携わります。
営業所では、バスの運行管理や社員の労務管理、それに付随する幅広い業務を担当し、将来の現場管理に必要なスキルを習得できます。
実際に社員からは、「若手のうちから他社の役員クラスと関わることで大きな経験を積める」「自身が提案し、手掛けた広告物や時刻表などが世の中の目に触れることにやりがいを感じる」といった声が寄せられています。
キャリア支援として、業務に必要な資格の取得費用を負担するほか、各種研修や自己学習支援を整備しております。
さらに、2〜3年ごとのジョブローテーションにより、現業部門と管理部門の両方を経験し、業務の幅を広げられます。
経験を重ねるごとに裁量も増え、おおよそ入社8年目からは主任として部下の育成に携わるなど、継続して成長できる道筋が整っております。
今後も、社員一人ひとりがやりがいを持ち、様々な業務に挑戦できる環境づくりに努めてまいります。