
育児と仕事の両立支援について
産休・育休2026年3月23日 公開

育児休暇を取得しやすく、短時間勤務制度も整っているという口コミを見ました。実際の育児休業の取得実績や、両立支援の具体的な取り組みについて詳しく教えてください。
ご質問をいただきありがとうございます。
当社スタッフの育児休業取得実績は以下の通りです。
- ・2023年度:女性2名・男性3名
- ・2024年度:女性1名・男性1名
近年、葬祭部門では男性スタッフの育児休業取得数が増えています。
取得期間についても、5年ほど前は1ヶ月程度でしたが、現在は平均3ヶ月前後です。
中には半年ほど取得しているスタッフもいます。
これはスタッフが取得するようになり部門全体に取得しやすい雰囲気が広がったほか、上司や他のスタッフの協力のもと部門内で業務調整ができるためではないかと考えています。
また、取得前後には体調や家庭の事情に配慮し、職種の変更をした例もございます。
先日育休を取得した葬祭施行担当の女性スタッフは、本人と会社双方の同意のもと事務に移り、休業に入るまでそのまま事務業務を担当してもらうというケースがありました。
育休を取得しやすいよう、申請のタイミングは取得者の裁量に任せています。
休業中も孤立感を感じないようコミュニケーションを図っているほか、保育園の申し込みに落選し育休延長となった場合は支援金の情報提供等を通して総務が連絡を取るなど、復職日まで丁寧にフォローします。
両立支援としては、復職後の短時間勤務が可能です。
保育園の送り迎えやお子さんの突発的な体調不良による看護で、男女関係なく利用している様子がよく見られます。
葬祭部門においては時短勤務の実績はありませんが、残業ができない期間や日曜日・祝日は休日にしたいといった個別の事情があれば基本的に承認し、現場責任者や他のスタッフで対応します。
また、正社員・パートに関係なく、感染症等による急な休みが発生した場合でも、現場の責任者とスタッフで休んだスタッフの業務を分担します。
今後も、仕事と育児を両立して働けるよう、環境の整備を強化してまいります。
