業務対応について
商品orサービスについて2023年11月15日 公開
ファクタリングを検討しているのですが、ネットに「支払い期日前に取引先に債権の通知書を送られた」「契約に関する話を録音される」と書いてあり、少し不安になりました。 実際はどうなんですか。
ご質問をいただきありがとうございます。
まずはじめに「支払い期日前に取引先に債権の通知書を送られた」との口コミに関しまして、一部誤解があるかもしれないため、説明させていただきます。
原則として、顧客の了承なしに「支払い期日前に債権の通知書を送る」ことはございません。
一方でお客様が数日間、音信不通になる可能性や債権の二重譲渡の疑いがあるといった場合は、売掛金の支払期日前に顧客に通知せずに送付することがございます。
これらは契約書面上にも記載しており、債権譲渡通知は弊社の判断で発送できる旨は締結前に説明させていただいております。
その他、弊社への支払いが遅延した場合、話し合いにより弁済日を1か月後に延ばすといった対応を取ることもございますが、支払いを猶予する合理的な理由がない場合は通知を送ることになります。
あくまでやむを得ない場合での対応にはなりますので、予めご容赦くださいませ。
次に「契約に関する話を録音される」との口コミに関しまして、対面で契約をされる場合、その場の会話は録音しております。
主な理由は2つで、1つは後日契約について認識の相違が発生した場合に契約時の状況を確認するためでございます。
もう1つは弊社担当の対応に問題があった場合に確認するためで、録音内容を定期的にチェックするということはございません。
ファクタリングは法令やお金に関わるため、非常にセンシティブなサービスでございます。
ご契約時のトラブル防止のため、お客様にもご了承いただいたうえで録音しております。
まだまだ至らない点は多々ございますが、引き続きより良いサービス提供に努めてまいります。