
有給休暇について
有給休暇2026年4月1日 公開

有給休暇の取得状況について教えてください。また、休暇を取得しやすくするための取り組みなどはありますか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社の直近3年間の有給休暇取得率は、70%弱で推移しております。
弊社は不動産仲介などBtoCビジネスを主力事業としており、店舗への来客やお客様との打ち合わせは週末に多くなります。
そのため、週末は平日と比べて繁忙度が高くなる側面がある点はご理解いただけますと幸いです。
しかし週末に有給休暇が取れないということではなく、部署内で業務を調整して有給休暇を取得し、友人の結婚式に参加したり、資格試験を受けたり、といった運用をしております。
また、社員が気兼ねなく休暇を取得できるよう、独自の制度整備にも力を入れています。
例えば、四半期に一度活用できる「クオーター消化有給休暇制度」がその一つです。
土日祝といった営業現場の繁忙日であっても、本人の裁量で任意に取得できるよう運用しています。
これにより、週末の有給休暇はもちろん、公休に紐づけて連休を取得することも可能です。
加えて、社員のライフステージの変化を支援するため、2026年4月より「バースデー休暇」や「月1回の半休」といった個別の制度を廃止し、合計で年間15日分の「特別休暇」として集約いたしました。
現在、弊社では子育て世帯の社員が増加しております。
これまで祝日は有給休暇を申請して休む必要があり、「保育園がお休みとなる祝日に、周囲に気を遣って有給申請をしなければならない」といった課題がありました。
子育て支援に資することを目的として、土日休みの部門においては、この特別休暇を祝日に充てることで、原則として「土日祝日休み」の体制へ移行しました。
また、営業などの土日休みではないフロント部門につきましても、部署が稼働していると休みづらいという課題を解決するため、部門ごとの年間カレンダーで指定された日に特別休暇を一斉に消化する仕組みを導入したことで、部署単位で一斉に休める環境を整えました。
なお、休日の日数については以下の項目でも解説していますので、是非ご確認ください。
◆休日日数と休日出勤について
休日日数と休日出勤について 【公式】株式会社バレッグス - 「kai」口コミ・評判へ回答するポータルメディア
休日休暇の日数や休日出勤の有無について教えてください。また休日出勤後は振替休日などを取得できるのでしょうか。
日々忙しい仕事だからこそ、きちんと休暇を取得してリフレッシュすることも大切です。
今後も社員がメリハリをつけて働ける仕組みを整えてまいります。
