残業が多い
休日・有給休暇2026年9月24日 公開
残業時間が多く、ワークライフバランスが悪いという口コミを見たのですが、実際はどのようになっているのでしょうか。
ご質問いただきありがとうございます。
まず、厚生労働省が発表した所定外労働時間の産業別平均では、情報・通信業は月平均15.5時間とされています。
弊社の最新の実績においても、残業時間は月平均15時間となっており、同産業と同等の数値を維持しております。
弊社の残業時間に関するスタンスは「残業がない方が効率的である」という考え方です。
単純に働く「時間」ではなく、「お客様に価値を提供する」ことが本質的に重要であると考えております。
そのため、45時間の残業枠を設けておりますが、これはすべてを使い切ることを推奨しているものではなく、お客様への価値が十二分であれば0時間でも問題ございません。
効率化を図りながら、限られた時間で成果を最大化する働き方を推奨しています。
その上で、残業時間が45時間を超えそうな場合や月の半ばで既に40時間を超えている場合には、事前に残業申請を行う仕組みを設け、残業が妥当であるかどうかを管理者が判断します。
このプロセスは、単に残業代を抑えるためのものではなく、「まだ経験値が浅い社員が、時間でカバーする働き方をしないようにサポートする」ことを目的としています。
また、業務状況に応じてやむを得ず長時間になる場合には、「その月だけ特別に対応し、翌月以降の計画をしっかり立て直す」といった対応を行っています。
3~4ヶ月にわたり続くような状況では、プロジェクト計画そのものが適切ではない可能性があるため、お客様側との調整を営業を通じて実施し、根本的な改善を図っています。