
ハラスメント対策について
ハラスメント2025年8月22日 公開

御社のハラスメント対策のなかでもパワハラ防止への取り組みを知りたいです。また、勤務時間外に業務の電話があった場合、対応する必要があるのでしょうか?
ご質問をいただきありがとうございます。
弊社では社員のプライベートを尊重し、「業務時間外の連絡には原則として返信しなくてよい」とする社内規則を設けています。
ただし、お客様にご迷惑をおかけして迅速な対応が求められるケースや、予期せぬ重要・緊急の事態が発生した場合には、やむを得ず連絡することがあります。
また、ハラスメントへの取り組みについてですが、明らかにパワハラに該当する、または不適切な事案が疑われる場合には、通報制度や内部監査による迅速な事実確認、それに基づく適切な対応措置を行う体制があります。
現時点までにハラスメントがあった事案として認定されたケースは出ておりませんが、万が一問題が発生した際には、ハラスメント防止に向けた仕組みやルールに則り、適切に対応する方針です。
業務における緊急性や重大性を鑑みて、上司として厳しく指導をすることもありますが、それをパワハラだと受け取られることがないよう、役職者全員が具体的な防止策を学ぶため、年1回のハラスメント研修を義務付けています。
この研修では、役職者が部下や周囲と適切なコミュニケーションを図る方法や、指導上の言動がハラスメントと誤解されるリスクを防ぐポイントなども学んでいます。
すべての社員が安心して働ける職場であるために、今後も社員の声に耳を傾けつつ、より良い労働環境の構築に努めてまいります。