
社風について
社風2025年2月25日 公開

「あまり挑戦しようとしたり、前向きな風土は感じられなかった」というような口コミを見ました。実際はどうでしょうか?
ご質問をいただきありがとうございます。
弊社が携わる半導体業界は好況・不況の波を繰り返しながらではありますが、今後も中長期的な成長が見込まれております。
弊社は、業界の成長速度に負けぬよう、そして業界を牽引できるような企業となるため、日々の業務に取り組んでいます。
そのため弊社では、成長や変化を共に楽しみ、自ら挑戦機会を創出できるような人材を強く求めております。
確かに挑戦機会の提供や、風土醸成についてはまだまだ改善の余地があるテーマであると捉えておりますが、経営方針としても、売り上げ拡大に対応できる体制を整えることが大切であると考え、これまでにないやり方で新たなことに挑戦する姿勢を重要視しています。
一方で、過去を振り返りますと、特に旧人事評価制度の時代には、例えば新たなことに挑戦する社員を評価できるような仕組みが不明瞭であった状態がございました。
このような背景などから、積極的に挑戦しようとする社員が一部にとどまり、結果的に理想的な風土が醸成されていなかった状態があったと受け止めております。
現在は大きな課題であった評価制度も改定され、社員の積極的な挑戦を支援できる環境整備が進んでまいりました。
現在の評価制度には、会社が求める人材像に対応する項目を設定し、それらに沿った行動をした社員が高く評価されるような仕組みとなりました。
理想的な風土の醸成をしていくためには当然人事評価制度の改定以外にもできることは多くあると考えております。
社員の挑戦心を尊重し、社員が業務に前向きに取り組めるような環境づくりに向けた施策は継続的に検討してまいります。