
残業時間について
残業2026年3月11日 公開

残業はどの程度発生していますか?
ご質問いただきありがとうございます。
残業時間は、時期により繁閑の差はございますが、2024年11月から2025年10月では月平均18.00時間(1日あたり1時間弱)で推移しています。
大規模プロジェクトの推進時やシステム刷新前には一時的に業務量が増加することもありますが、慢性的な長時間労働にならないよう、管理者が注意を払いつつメリハリのある働き方を推奨しています。
残業の主な要因は、突発的な障害対応、急な要件変更、システム刷新前の検証工程前に実施する品質向上対応、顧客からの問い合わせへの対応が挙げられます。
残業時間削減に向けた取り組みの一環として、全社員が自らの年間目標に必ず業務改善・効率化課題を設定・推進することで、あらゆる分野において特定の人員への業務集中を防ぐ対策を実施しています。
また、柔軟な働き方を支援するため、時差出勤、ハイブリッドワークを導入済みです。
休暇制度についても、計画的な有給取得に加え、連続5日間の特別休暇(有給)を設けるなど、オンとオフの切り替えがしやすい環境づくりに注力しています。
社員のワークライフバランス向上に向けて、継続的な環境整備に努めています。
