
業務の繁閑差について
仕事内容2026年7月15日 公開

業務の性質上、時期による繁閑差があると思うのですが、実態と、業務の平準化への取り組みについて教えてください。
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
システムのリリース前後や大きなプロジェクトが進む時期には、一時的に業務が忙しくなることがあります。
ただし、忙しくなる時期は部署によって異なります。
そのため当社では、特定の社員に業務が集中しないよう、日頃から業務の効率化やチームでの協力体制づくりをすすめています。
例えば、紙でおこなっていた業務のデジタル化や、複数の社員が同じ業務を担当できる体制づくりをすすめています。
これにより、休暇を取得しやすくなるだけでなく、急な欠員が出た場合でもチーム内でフォローできる環境を整えています。
また、2025年度の社員一人あたりの有給休暇取得日数は平均14.2日で、5営業日連続で取得する特別休暇の取得率は99.59%でした。
今後も効率的な働き方を推進し、社員が安心して働ける環境づくりに取り組んでまいります。