
「日本直販総本社」と「全国健康生活普及会(全健会)」の役割・分業体制について
企業の方針2026年4月1日 公開

カイロプラクターの活動団体である「全健会」と、事業としてサポートを担う「株式会社日本直販総本社」。なぜこれら二つの組織に分かれて運営されているのでしょうか。この体制をとる理由と、それによって生まれるメリットについて教えてください。
貴重なご質問をいただき誠にありがとうございます。
弊社(株式会社日本直販総本社)と全健会が分業体制をとっている背景には、「技術の健全な普及」と「経営支援の質の向上」を高いレベルで両立させるという戦略的な狙いがあります。
それぞれの組織の役割と、この体制だからこそ生み出せる付加価値は以下の通りです。
■全国健康生活普及会(全健会):
技術・普及の母体 カイロプラクターが所属する「活動団体」として、最新技術の研鑽や正しいカイロプラクティックの普及活動に専念します。
営利を主目的としない団体が技術指針を担うことで、施術の質の担保と、社会的な信頼性の向上を図っています。
■株式会社日本直販総本社:
経営・インフラのサポート 「株式会社」として、カイロプラクターに対する経営コンサルティングや、施術に必要な備品・商品の卸売業を担います。
ビジネスの専門集団がバックアップすることで、会員(カイロプラクター)は技術習得や患者様への対応に集中できる環境が整います。
この二つの組織が密接に連携することで、会員様にとっては「正しい技術習得と、安定した経営基盤の構築」を同時に実現できるという大きなメリットが生まれます。
また、会員様にとっても、確かな技術を持つカイロプラクターから、厳選された高品質な商品を通じたトータルなケアを受けられるという、安心感と付加価値を提供することが可能となっています。
二つの組織が車の両輪のように機能し、互いの専門性を発揮し続けることで、私たちはこれからもカイロプラクティックの可能性を広げ、皆様の健康で豊かな生活に貢献してまいります。
